AMBIVALENCE LABEL


AMBIVALENCE レーベルサイト

「AMBIVALENCE 」は二面性や相反する魅力の融合=音楽における光と陰”をテーマに

JAZZ SINGER MAYAが立ち上げたレーベルです。

 

記念すべき第1弾は、日本を代表するJAZZドラマー松尾明氏の集大成的な作品となる「and alone」で、松尾明渾身のドラムソロが2曲、ヴィブラフォン、トランペット、ベースとの緊迫感溢れるインタープレイによるデュオ演奏が各2曲の合計8曲の構成となっています。

 

今回の録音は2インチテープによるアナログ録音で行い、かつてルディ・ヴァン・ゲルダーも使用した 完璧にメンテナンスされたヴィンテージマイクやマイクアンプ、ミキサーを使用し、更に全てのマイクケーブルからラインケーブル、電源ケーブルまで拘り抜いた最高峰のクオリティを実現するための音質向上を施しております。

 

シンプルな楽器編成が故のその生々しさ、

目前で叩かれているようなドラムソロのリアリティは過去のどの録音も到達出来なかった次元を目指し、共演する楽器も本来の音色や質感が見事に再現され各楽器との緊迫感溢れるインタープレイや魂のこもったドラムソロを克明かつリアルに収録しています。

 

またマスタリングに関しましては米国ブルックリンに新設されたマスタリングスタジオにて行いました。演奏力の高さと優れた音楽性と合わせてAMBIVALENCEが目指すサウンドクオリティを具現化した内容となっております。「AMBIVALENCE」第一弾、クールだけど温かい松尾明“and alone”CDとLP発売中です。

このアルバムが多くの方々にお楽しみいただけますように。

 

AMBIVALENCE



LP残り僅かです。お早めにどうぞ。


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松尾明 / and alone

 

アーティスト:松尾明

タイトル:and alone

レーベル:AMBIVALENCE

規格番号:AMCE-001Blu Spec CD

発売日:2020520日発売 3,000(税込)

 

【曲目】

1、Sonora (Hampton Hawes

2、Fragile (Sting

3、St.James Infirmary (Joe Primrose

4、Nigerian Walk (Ed Shaughnessy

5、Seven Times Around (Akira Matsuo

6、Marcellina (Akira Matsuo

7、I Surrender Dear (Harry Barris

8、Rim Stone (Akira Matsuo

 

【参加メンバー】

松尾 明 drums

山本玲子 vibraphone

牧原正洋 trumpet

仲石裕介 bass

 

録音:2019116日、7日、16

録音スタジオ Studio Dede

録音&カッティングエンジニア:松下真也

マスタリングスタジオ:Studio Dede Air NY Brooklyn

マスタリングエンジニア:吉川昭仁

Photo:田村仁

A&R:塙耕記

Producer : MAYA (AMBIVALENCE) 


MAYA新レーベルAMBIVALENCEAkira Matsuoand alone」がVGP2020 ピュアオーディオ部会

企画賞受賞!!作品に関わってくださった方々、またこのアルバムを聴いてくださった皆様に心より感謝申し上げます。この様な名誉ある賞を受賞させて頂きAMBIVALENCEとして今後も精進して参りたいと思います。引き続きAlbumAkira Matsuo/ and alone」を宜しくお願い致します。

MAYA (AMBIVALENCE

 

VGP」とは、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日製品の品定めをしている全国の有力販売店が参加。4K有機EL/液晶テレビやブルーレイレコーダーなどの「映像音響製品」、スピーカーシステムやオーディオプレーヤーなどの「ピュアオーディオ製品」、イヤホン/ヘッドホンやワイヤレススピーカー、スマホやPCといった「ライフスタイル製品」まで、製品ジャンルは多岐に渡り横断的に審査され、プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。


MAYA公式YouTubeチャンネルが開設されました。是非ご登録宜しくお願い致します。




▷2020年5月25日発売のJaZZ JAPAN VOL.118

Albumについてのリモートインタビュー記事が掲載されています。是非ご覧ください。

▷2020年4月25日発売の「Stereo誌5月号」にて、アルバムの主役であるジャズドラマー松尾明氏と、今作のプロデューサージャズシンガーMAYAが豪華!カラーロングインタビューをしています。
AMBIVALENCEレーベルを立ち上げた想い、レーベル名の意味、音楽・音への拘り、

松尾明氏を第一段で録音しようと思った理由など掘り下げインタビュー満載です!
是非お手にとってご覧頂けたらと思います。


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